東広島市立図書館/東広島市デジタルアーカイブ
⑥今の西条は、なんの中心地?
西条の特ちょうを一言で表そう!
のん太が気になる西条のれきしを年表形式にしてまとめてみたよ。
のんたの画像
出来事
1972 賀茂広域市町村県進行計画策定
1973 広島大学移転決定
1974 西条町・八本松町・志和町・高屋町が合併、県内で12番目の市となる。
1975 賀茂学園都市建設基本計画発表
1984 広島中央テクノポリス地域指定
1988 山陽自動車道(西条インターチェンジ~志和インターチェンジ)開通
1990 第1回酒まつり開催、ゆめタウン東広島オープン
1992 広島中央サイエンスパーク完成、東広島運動公園体育館オープン
1993 国道2号西条バイパス開通
1994 東広島市中央図書館開館
1995 国税庁醸造研究所(独立行政法人酒類総合研究所)開所
1997 ひろしま国際プラザ開所
2000 フジグラン東広島オープン
2002 ブールバール全線開通
2005 東広島市が黒瀬町・福富町・豊栄町・河内町・安芸津町と合併
2006 天文台広場完成
2009 東広島市中央衛生環境組合設立
2010 独立行政法人産業技術総合研究所中国センター開所
2011 東広島市消防局・東広島消防庁舎完成
2013 市民協働センター開設
2015 東広島・呉自動車全線開通
2016 東広島市芸術文化ホールくらら開館
2017 JR寺家駅開業
2020 東広島市立美術館が西条栄町に新築移転
2022 道の駅西条のん太の酒蔵オープン
2022 ゆめモール西条オープン
【資料】東広島市のあゆみ
(出典:東広島市『東広島市市勢要覧』をもとに作成、一部加筆)
西条は、長く「交通の要衝」であったために、 この地いきのせい治的・けいざい的・文化的な中心地となってきた。
では、今の西条はどうだろう。中心地といえるかな。
上の年表を参考にして、 「今の西条は〇〇の中心地だ。なぜなら…」という形で発表しよう。
のんたの画像
のん太は下のように発表してみようかな。
例:今の西条は酒づくりの中心地だ。なぜなら、
例:今の西条は教育や研究の中心地だ。なぜなら、
例:今の西条は商売の中心地だ。なぜなら、
のんたの画像 画像 【資料】作品例
もっと学びたい人は、広島県内にある、他の中心地をさがしてみよう。そして、そこのれきしを調べてみよう。
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【参考になる本やwebサイト】 ★児童図書 ●写真・地図・ガイドブックなど
●阿部英樹『ふるさと東広島』(郷土出版社、2014年)OPAC
〇飯田米秋/編『賀茂郡史 原始古代研究編』(東広島ジャーナル、1990年)OPAC
〇飯田米秋/編『賀茂郡史 中世武士編』(東広島ジャーナル、1984年)OPAC
●飯田米秋/編『写真集 明治大正昭和 東広島』(国書刊行会、2020年)OPAC
〇大塚初重『巨大古墳の歩き方』(宝島社、2019年)OPAC
★梶本晃司・蒲田知美『ひげの梶さんと西国街道を歩こう!』(広島南々社、2003年)OPAC
〇角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典 34 広島県』(角川書店、1987年)OPAC
〇株式会社プレスネット『生活大百科 2019 東広島569SPOT』(2019年)OPAC
〇熊原康博・岩佐佳哉/編『東広島地歴ウォーク』(レタープレス、2023年)OPAC
〇西条町誌編纂室『西条町誌』(西条町、1971年)OPAC
〇東広島郷土史研究会・四日市街並研究会/制作『宿駅 西国街道四日市』(2021年)OPAC
〇東広島市企画部企画課・東広島市・中国地方総合研究センター『東広島市30年の歩みと検証』(東広島市、2004年)OPAC
★東広島市教育委員会『東広島伝統文化学習ハンドブック 西条の酒造り編』(2008年)OPAC
〇広島県郷土史研究会/編者、三上嘉明/監修『広島の歴史ものがたり』(1981年)OPAC
〇広島市総務部DX推進監/編『統計でみる東広島2022』(2023年)web
〇広島大学大学院先進理工系科学研究科建築史・意匠学研究室/編集、東広島市教育委員会文化課/編集『西条酒蔵通り地区の町並み』(東広島市教育委員会、2020年))OPAC
〇横川知司・熊原康博/編『西条地歴ウォーク』(レタープレス、2020年)OPAC
〇三ツ城自治協議会西条中央支部・三ツ城自治協議会情報部会/発行『古墳に学ぶ』(三ツ城自治協議会、2022年)OPAC
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