善光寺
現在とは違う場所に本堂があります。現在の本堂はここより北にあり、ここは現在元善町・仲見世通りとなっています。
関連文化財
戸隠へ
ここから戸隠へ向かいます。
犀川の渡し
犀川を渡るための船場がありました。ここを渡り、丹波島宿、八幡社を行くと、松代に至ります。漁撈も行われていました。
大本願
善光寺内山浄土宗の本坊です。大本願住職(尼公上人)は善光寺の住職も兼ねます。
大勧進
善光寺内山天台宗の本坊です。大勧進住職(貫主)は善光寺の住職も兼ねます。
寛慶寺
善光寺別当の栗田氏が開基した寺です。東之門町にあります。
大門町
江戸時代からあった町です。多くの商家が軒を連ねました。善光寺宿の本陣を長年務めた藤井家があります。
西町
江戸時代からあった町です。江戸時代の御祭礼(現在のながの祇園祭)で行列の先頭を行った屋台が残っています。
東町
江戸時代からあった町ですが、近代には問屋町としてにぎわいました。
権堂
花街としてにぎわいました。現在は商店街で、ながの祇園祭では大きい獅子を出します。
武井神社
武井神社を含む善光寺付近の4社持ち回りで御柱祭を行っています。
妻科
妻科神社付近の一帯には、村がありました。妻科神社を含む善光寺付近の4社持ち回りで御柱祭を行っています。
湯福神社
湯福神社を含む善光寺付近の4社持ち回りで御柱祭を行っています。
裾花川
現在の中心市街地は、裾花川の扇状地上に発展しました。裾花川を遡ると裾花渓谷です。